泉州水なす専門店 なす清
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漬物マメ知識


お漬物のはなし

泉州水茄子

茄子といえば、長茄子・丸茄子・米茄子など品種もさまざまですが、水茄子は浅漬けに最も適しています。水茄子は、皮が柔らかく、手で絞ると水がしたたるほど水分が多いのが特徴です。
泉州水茄子浅漬けの食感はまさにみずみずしい漬物といったらお伝えできるでしょうか?


『じゃこごうこ』とは、大阪泉州の昔ながらの一品料理です。えびじゃこ(とびあら)とひね漬け(水なすの古漬け)を醤油、酒、みりんで味付けたご飯にもお酒にも合うお料理です。
 ・ひね漬けは一口大に刻んで水にさらし、塩抜きしておく。
 ・えびじゃこは、皮付きのまま(えびの良い旨味が出る)少しのひたひたの水でゆでる。
 ・塩抜きしたひね漬けを鍋に入れ、醤油、酒、みりんを加え、15分〜20分炊くとできあがります。
 ※お好みで、さばふぐで炊いたり、土しょうが、たくあんの古漬け、生姜の糠漬けを入れても美味。

 


なす漬:ヌカは洗い流してね

おつけものの起源

日本人が古くから親しんできた漬物はいつの時代から作られていたのか定かではございませんが、海水から塩が採れる事を知った原始時代の人々がその塩を野菜にまいた所発酵し、漬物が出来たという説が有力だそうです。また野菜を保存する方法としても利用されていました。その点から見ると最も昔からある加工食品ですね。

漬物といえば、ごはんのおともってイメージですね。水茄子浅漬けは漬物の中でも「ぬか漬け」となりますが、その米ぬかはビタミンB1の宝庫なのです。ぬかに漬けている間にビタミンB1が溶けだし野菜に吸収されます。生で野菜を食べるよりも多くビタミンB1が摂取できますよ〜。(*^-^*)



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